あの時、
言えばよかった。
今日も、その場では笑って合わせた。
帰り道になってから、言いたかった言葉が浮かんでくる。
国見が守護と願いを込めて仕立てる、1本。
願っているのに、思うように進まない。
仕事も、人との縁も、これからの暮らしも。
大切にしてきた思いを聞かせてほしい。
その願いを受け取り、私が丁寧に結ぶ。
通常 89,800円 / 極 149,800円

お迎えの受付開始まで
9月26日(土)19:00 〜 9月29日(火)23:59日本時間 · 通常・極 合計10本
こんな時は、ないだろうか。
今日も、その場では笑って合わせた。
帰り道になってから、言いたかった言葉が浮かんでくる。
書いては消して、結局いつもと同じ返事。
相手を思う気持ちと、自分の寂しさが、どちらも残っている。
変えたいことはある。けれど何から始めるか決まらない。
考えているうちに、また明日になる。
そんな日があっても、
あなたが大切にしてきた願いまで、なくなったわけではない。
仕事を、どうしていきたいのか。
誰と、どんなふうに過ごしたいのか。
まだ言葉にならない、その思いから。
私は、聞かせてもらいたい。
この出会いから、始まった。
一族と縁のある社で、2つの天然石に出会った。
暗い色の奥に浮かぶ、青い光。
こちらを見返すような、目を思わせる縞。
私には、同じ場所にある2つの響きが、
静かに重なっているように感じられた。
普段は、社から持ち出せないものだった。
それでも、お願いせずには帰れなかった。
本当に、無理を言った。
譲っていただけた時、この出会いを
私の手元だけで終わらせたくないと思った。
国見

国見が、この2つに重ねたもの。

向きを変えると、青い光が浮かぶ。その姿に私は、忙しい日々の中でも消えずに残っている、あなたの願いを重ねた。
目を思わせる表情に託したのは、先へ急ぐ前に、自分がどこにいるのかを確かめること。進みたい方向を、見失わずにいること。
人との縁や、日々の選択がつながっていく流れを、私は「気脈」と呼んで見つめている。同じ願いでも、その人が今いる場所と、進みたい方向は違う。だから、あなたの言葉を受け取ってから、守護と願いを込めて仕立てる。
この1本を迎えた、あなたの一日。

手首へ通し、光を眺める。
今日は何を大切にしたいのか。
自分の願いを確かめて、家を出る。
ふと、天然石が目に入る。
「私は、どうしたかったのか」
一度立ち止まって、自分へ問いかける。
そっと外し、今日を振り返る。
言えた言葉。選べた小さな一歩。
明日も大切にしたいことを、思い返す。
守護の気脈石・極
気持ちを聞いてもらった日は、前を向けた。
けれど日常に戻ると、また一人で考え込んでしまう。
そんな時、あなたが託した願いと、
私がその言葉から受け取った見立てを、読み返せるように。
極では、この1本に
「願いの書」と「神社鑑定」を添えて届ける。

誰にも話せなかった思いが、
あなたのための言葉になる。
「仕事をよくしたい」。その一言の奥に、何があるのか。認めてもらいたいのか。安心して働きたいのか。大切な人の暮らしを支えたいのか。
そこまで聞かせてもらってから、私は書を記す。あなたが何をしてきて、どこで迷い、それでも何を大切にしたいのか。
その言葉をもとに、この天然石へ託す意味を考え、願いから生まれる銘と、その理由を残す。
スマートフォンで、願いの書を開く。
そこにあるのは、自分が国見へ伝えた願いと、その思いをもとに記された言葉。
私は、これを大切にしたかった。
明日は、ここから話してみよう。
そんなふうに、自分の言葉を確かめてから、
翌朝、この1本を手首へ通してほしい。
迷った日に、もう一度開ける。
あなたの願いを、形に残す書だ。

その社へ向かう理由が、
あなたの願いから始まる。
参拝したいと思っても、どこへ行けばよいのか。何を、どう伝えればよいのか。迷って、出かけずに終わったことはないだろうか。
私は、願いの書で受け止めた思いを引き継いで、向かう一社を考える。社の由緒と、あなたの願いに重ねた見立て。その理由から、順に伝えたい。
実際に出かけられる地域や、移動の都合も伺う。あなたの暮らしの中で迎えられる、一日にするためだ。
朝、願いの書の一文を読み返す。
ブレスレットを手首へ通し、案内された社へ向かう。
鳥居の前で、ひと呼吸。
今日は、何を伝えに来たのか。
誰かに合わせた答えではなく、自分の言葉で神々へ手を合わせる。
帰り道には、明日から大切にしたい一歩を考える。
日常に戻って、ふと天然石が目に入った時にも、その日の思いを思い返せるように。
願いを込めた1本と、
自分のために迎えた一日を、結んでいく。
2通とも、あなたが話してくれたことから。
同じ「新しい仕事へ進みたい」でも、挑戦する場を求める人と、家族との時間を守りたい人では、大切にしたいことが違う。
その違いを、この天然石へ込める意味に。
願いの書に残す言葉に。社を案内する理由に。
身につける時も、書を開く時も、参拝する時も。
自分が託した願いが、そこにある。
そう感じられる形で、あなたへ届けたい。
手元の1本だけでなく、
自分の願いに向き合う時間まで受け取りたいあなたへ。
あなたは、どんな形で迎えたいだろう。
手元に迎える1本に、願いを込める。
その思いを、書と参拝の時間にも重ねる。
あなたが受け取りたい形を、選んでほしい。
願いを込めた1本を、日々の中へ。
過去販売価格 150,000円
89,800円
手元に迎える1本に願いを込め、日々身につけたい方へ。
守護の気脈石をお迎えするSTORESで商品詳細・販売条件を確認する ↗1本とともに、言葉と社への導きを。
ブレスレット + 2通の個別鑑定書
149,800円
迷った日に開く、自分のための書。願いを携えて向かう、自分のための一日。この1本とともに、その時間まで受け取りたい方へ。
極をお迎えするSTORESで商品詳細・販売条件を確認する ↗ブレスレット:約2週間で発送 / 鑑定書:5日程度でLINEへPDF納品
いずれもご購入時からの目安。送料・お支払い等は各販売ページでご確認ください。
お迎えの受付開始まで
9月26日(土)19:00 〜 9月29日(火)23:59日本時間 · 通常・極 合計10本
今回、この形で届けたい理由。
もう少し落ち着いてから。
そう思ううちに、同じ願いを抱えたまま日々が過ぎたことはないだろうか。
今回譲っていただいた天然石から、私が1本ずつ仕立てる。
通常・極を合わせて、用意するのは10本だ。
この出会いを、願いを聞かせてくれた人へ届けたい。
その思いを、今回の価格にも込めた。
「また今度」と閉じる前に、ひとつだけ。
今、心に浮かんでいる願いを、あなた自身はどうしていきたいだろう。
今回の出会いに託したいと思うなら、その言葉から聞かせてほしい。
受付は9月29日(火)23:59まで。
予定数に達した場合は、期間中でも受付を終了します。
お迎えから、お手元へ。
受付期間中に、通常・極いずれかの販売ページで内容と条件を確認し、お手続きください。
ご案内に沿って、オーダー番号・手首周りの実寸(cm)・希望の着け心地をお送りください。注文との照合後、制作を進めます。
これまでの取り組み、今の迷い、望む日々、参拝できる地域などを伺います。すでに聞かせてくれた内容を、書き直す必要はありません。
極の願いの書・神社鑑定は、ご購入時から5日程度で各PDFを公式LINEへ。ブレスレットは、ご購入時から約2週間を目安に発送します。
安心して、お迎えを考えるために。
ブレスレットの構成は同じです。極には、願いの書と神社鑑定の2通の個別鑑定書が付きます。どちらも約5,000字を目安に作成し、公式LINEでPDFとしてお届けします。
細く切った紙を、ブレスレットをつける位置に1周巻き、端が重なる場所に印をつけます。紙を広げ、端から印までを定規で測ってください。強く締めず、肌に沿わせて測ってください。実寸と希望の着け心地を分けてお知らせください。
伸縮するゴムを使用しています。ブレスレットの内周(内側を1周した長さ)の目安は、次のとおりです。
ぴったり:実寸と同じ(+0cm)
ほどよくフィット:実寸+0.5cm
ゆったり:実寸+1cm
例:手首の実寸が15.5cmなら、内周の目安は順に15.5cm・16cm・16.5cmです。
LINEには「手首の実寸:15.5cm/着け心地:ほどよくフィット」のようにお送りください。内周を直接指定する場合は「希望内周○cm」と明記してください。天然石の粒の大きさや手首の形によって着け心地は変わります。
短い言葉でも、何通かに分けても構いません。適性鑑定で伺った内容は引き継ぎます。書きにくいことを無理に話す必要はありません。
暮らしや体調に無理のない時で構いません。移動できる範囲や配慮してほしいことも伺います。神社鑑定に、祈祷・参拝同行・予約代行は含まれません。
特定の効果や願望成就を保証するものではありません。適性鑑定の審査通過も、効果や願いが叶う保証ではありません。あなたの願いを大切にしながら、日々に向き合うための1本と、その意味を記す鑑定書をお届けします。
掲載画像はイメージです。天然石の色・模様・配置には個体差があり、実際の商品と異なる場合があります。画像の器や背景の小物、端末は商品に含まれません。
各STORES販売ページの最新の販売条件をご確認ください。お届け内容やサイズについてのご相談は、いつもの公式LINEで承ります。
あなたが、大切にしてきた願いへ。
続けたい仕事。大切にしたい縁。
これから迎えたい暮らし。
その思いを、聞かせてほしい。
私が守護と願いを込め、1粒ずつ結ぶ。
国見
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